2016年後期 張研セミナー

2016年後期 張研セミナー

毎週月曜日 15:00開始 (3号館南館484号室)

日時 発表者 タイトル 備考
3/28/2017 李 国琛 (M1) 【中間発表練習】テンソルのlow-rank Tucker分解アルゴリズムについて 曜日変更
9:30~11:30
中川 泰 (M1) 【中間発表練習】Fractional NLS方程式に対する保存型数値解法
立岡 文理 (M1) 【中間発表練習】行列累乗根のためのNewton法の高速化
棚橋 亮 (M1) 【中間発表練習】大規模線形方程式の共役勾配法の前処理について
加藤 良典 (M1) 【中間発表練習】陰的不連続Galerkin法の境界項の選択について
3/13/2017 李 国琛 (M1) 【中間発表練習】テンソルのlow-rank Tucker分解アルゴリズムについて 曜日変更
9:30~11:30
中川 泰 (M1) 【中間発表練習】Fractional NLS方程式に対する保存型数値解法
立岡 文理 (M1) 【中間発表練習】行列累乗根のためのNewton法の高速化
棚橋 亮 (M1) 【中間発表練習】大規模線形方程式の共役勾配法の前処理について 曜日変更
15:00~17:00
加藤 良典 (M1) 【中間発表練習】陰的不連続Galerkin法の境界項の選択について
金 多仁 (M1) 【中間発表練習】Parareal法による初期値問題の並列計算
2/20/2017 髙木 大治郎 (B4) 【卒論発表練習】正定値対称行列の逆平方根を求める数値解法-Scaling Coupled Newton-Schulz Iterationsの適用
中野 航輔 (B4) 【卒論発表練習】確率微分方程式のSplitting解法におけるDirichlet境界条件が引き起こす収束性劣化の改善方法
村上 悠 (B4) 【卒論発表練習】一般化固有値問題に対するLOBPCG法の前処理
宮田 大志 (B4) 【卒論発表練習】最適化問題に対する離散勾配法の刻み幅と計算効率
荒川 仁貴 (B4) 【卒論発表練習】Extreme Learning Machineを用いるときの 定数重みの与え方について
2/13/2017 髙木 大治郎 (B4) 【卒論発表練習】正定値対称行列の逆平方根を求める数値解法-Scaling Coupled Newton-Schulz Iterationsの適用
中野 航輔 (B4) 【卒論発表練習】確率微分方程式のSplitting解法におけるDirichlet境界条件が引き起こす収束性劣化の改善方法
村上 悠 (B4) 【卒論発表練習】一般化固有値問題に対するLOBPCG法の前処理
宮田 大志 (B4) 【卒論発表練習】最適化問題に対する離散勾配法の刻み幅と計算効率
荒川 仁貴 (B4) 【卒論発表練習】Extreme Learning Machineを用いるときの 定数重みの与え方について
2/6/2017 井澤 明浩 (M2) 【修論発表練習】衝突粒子系エネルギー散逸計算の振動モデルを用いた近似
安富祖 瞬 (M2) 【修論発表練習】観測データに基づく常微分方程式のパラメータ推定
長谷 陽平 (M2) 【修論発表練習】正値制約付き劣決定系線形方程式に対する数値解法の改良
片岡 勇貴 (M2) 【修論発表練習】発展方程式のための陰的Runge-Kutta法に対する複素パラメータ導入とその効果
大澤 匡也 (M2) 【修論発表練習】線形作用素によるT-congruence Sylvester方程式の変形理論とその応用
1/30/2017 安富祖 瞬 (M2) 【修論発表練習】観測データに基づく常微分方程式のパラメータ推定 14:00開始
井澤 明浩 (M2) 【修論発表練習】衝突粒子系エネルギー散逸計算の振動モデルを用いた近似
1/23/2017 長谷 陽平 (M2) 【修論発表練習】正値制約付き劣決定系線形方程式に対する数値解法の改良
大澤 匡也 (M2) 【修論発表練習】線形作用素によるT-congruence Sylvester方程式の変形理論とその応用
片岡 勇貴 (M2) 【修論発表練習】発展方程式のための陰的Runge-Kutta法に対する複素パラメータ導入とその効果
12/26 荒川 仁貴 (B4) 【研究報告】Extreme Learning Machineとその定数重みによる予測精度への影響について
中野 航輔 (B4) 【研究報告】Strang splitting method based on the derivative free MT method (SSDFMT)の改善方法について
12/19 村上 悠 (B4) 【研究報告】LOBPCG法の重複固有値に対する性能評価
髙木 大治郎 (B4) 【研究報告】実正定値対称行列の平方根とその逆行列を求めるNewton-Schulz Iterationsのパラメータの決定について
宮田 大志 (B4) 【研究報告】離散勾配法の応用における刻み幅の選択
12/12 井澤 明浩 (M2) 【研究報告】衝突粒子系エネルギー散逸計算の振動モデルを用いた近似
安富祖 瞬 (M2) 【研究報告】観測データに基づく常微分方程式のパラメータ推定
片岡 勇貴 (M2) 【研究報告】発展方程式のための陰的Runge-Kutta法に対する複素パラメータ導入とその効果
12/5 長谷 陽平 (M2) 【研究報告】正値制約付き劣決定系線形方程式の数値解法に対する近似解の精度向上の試み
大澤 匡也 (M2) 【研究報告】線形作用素によるT-congruence Sylvester方程式の変形理論とその応用
11/28 棚橋 亮 (M1) 【研究報告】大規模な線形方程式の共役勾配法における内部反復の試み
加藤 良典 (M1) 【研究報告】陰的不連続Galerkin法の数値計算について
中川 泰 (M1) 【研究報告】fractional非線形シュレーディンガ方程式に対するエネルギー保存型スキーム
11/21 李 国琛 (M1) 【研究報告】Newton-Grassmann法による3階テンソルのrank-(r1, r2, r3)最適近似
立岡 文理 (M1) 【研究報告】行列p乗根のためのNewton法の大域的収束性について
金 多仁 (M1) 【研究報告】Parareal法による微分方程式の並列計算
11/7 宮田 大志 (B4) 【研究報告】離散勾配法の応用における刻み幅の選択
荒川 仁貴 (B4) 【研究報告】Extreme Learning Machineと為替市場への応用
高木 大治郎 (B4) 【研究報告】重なり行列の対称平方根分解について
10/31 村上 悠 (B4) 【研究報告】一般化固有値問題の数値解法であるLOBPCG法について
中野 航輔 (B4) 【研究報告】Strang splitting method based on the derivation free MT method (SSDFMT) の改善方法について
李 東珍 (D1) 【研究報告】電子状態計算に現れる固有値問題について
10/24 立岡 文理 (M1) 【研究報告】行列3乗根のためのNewton法の初期値推定に対する試み
金 多仁 (M1) 【研究報告】Parareal法による微分方程式の並列計算
李 国琛 (M1) 【研究報告】T-HOSVD法による画像圧縮について
10/17 中川 泰 (M1) 【研究報告】Fractional非線形Schrödinger方程式に対するエネルギー保存型スキーム
棚橋 亮 (M1) 【研究報告】ブロック三重対角行列を係数に持つ行列の共役勾配法の前処理について
加藤 良典 (M1) 【研究報告】陰的不連続Galerkin法の数値計算について
10/11 井澤 明浩 (M2) 【研究報告】MDシミュレーションにおけるポテンシャル近似の効果 曜日変更
片岡 勇貴 (M2) 【研究報告】陰的ルンゲクッタ法に対するブロック対角化と計算コスト削減の関係性について
長谷 陽平 (M2) 【研究報告】FNNOMP法とA*FNNOMP法の表情認識における性能評価
10/4 大澤 匡也 (M2) 【研究報告】T-congruence Sylvester方程式とその他の行列方程式との関係について 曜日変更
15:30開始
安富祖 瞬 (M2) 【研究報告】観測データに基づく微分方程式のパラメータ推定

文献紹介(3件)

Time: 2016/07/11 9:00

Location: 3号館南館 484号室

文献紹介

Title: 室田一雄,杉原正顯:東京大学工学教程 基礎系 数学 線形代数Ⅱ,丸善出版,2013.

Lecturer: 大澤 匡也(M2)

文献紹介

Title: J.C. Butcher: Counting Trees and Rooted Trees with Applications

Lecturer: 片岡 勇貴(M2)

文献紹介

Title: J.M.Sanz-Serna:Markov Chain Monte Carlo and Numerical Differential Equations

Lecturer: 安富祖 瞬(M2)

文献紹介(3件)

Time: 2016/07/04 9:00

Location: 3号館南館 484号室

文献紹介

Title: M. J. Gander , E. Hairer: Analysis for parareal algorithms applied to Hamiltonian differential equations, JCAM, 259 (2014) 2-13

Lecturer: 金 多仁(M1)

文献紹介

Title: S.Zhang, X.Zhao, B.Lei:Robust facial expression recognition via compressive sensing. Sensors, Vol. 12 (2012), pp.3747-3761.

Lecturer: 長谷 陽平(M2)

文献紹介

Title: Dangers of Multiple Time Step Methods
Biesiadecki, Jeffrey J., and Robert D. Skeel. “Dangers of multiple time step methods.” Journal of Computational Physics 109.2 (1993): 318-328.

Lecturer: 井澤 明浩(M2)

文献紹介(3件)

Time: 2016/06/27 9:00

Location: 3号館南館 484号室

文献紹介

Title: Toward The Optimal Preconditioned Eigensolver: Locally Optimal Block Preconditioned Conjugate Gradient Method

Lecturer: 村上 悠(B4)

文献紹介

Title: Linear-scaling symmetric square-root decomposition of the overlap matrix

Lecturer: 高木 大治郎(B4)

文献紹介

Title: The use of discrete gradient methods for total variation type regularization problems in image processing

Lecturer: 宮田 大志(B4)

文献紹介(2件)

Time: 2016/06/20 9:00

Location: 3号館南館 484号室

文献紹介

Title: Numerical Solution of SDE Through Computer Experiments

Lecturer: 中野 航輔(B4)

文献紹介

Title: Luo, Xiong, Xiaohui Chang, and Xiaojuan Ban. “Regression and classification using extreme learning machine based on L 1-norm and L 2-norm.” Neurocomputing 174 (2016): 179-186.

Lecturer: 荒川 仁貴(B4)

文献紹介(2件)

Time: 2016/06/06 9:00

Location: 3号館南館 484号室

文献紹介

Title: An Iterative Solution Method for Linear Systems of Which the Coefficient Matrix is a Symmetric M-Matrix

Lecturer: 棚橋 亮(M1)

文献紹介

Title: 菊池文雄:『有限要素法概説[新訂版]:理工学における基礎と応用』,サイエンス社,(1999-2009)

Lecturer: 加藤 良典(M1)

文献紹介(2件)及び発表練習(1件)

Time: 2016/05/30 9:00

Location: 3号館南館 484号室

文献紹介

Title: I. Podlubny: Fractional Differential Equations. Academic Press, SanDiego, 1999.

Lecturer: 中川 泰(M1)

数値解析シンポジウムにむけた発表練習

Title: 行列p乗根のためのIncrement型Newton法について

Lecturer: 立岡 文理(M1)

文献紹介

Title: Tensor decompositions and applications. SIAM review, 2009, 51(3): 455-500.

Lecturer: 李 国琛(M1)

自己紹介および研究報告(M2×2)

Time: 2016/05/16 9:00

Lecturer: 安富祖瞬(修士2年), 井澤明浩(修士2年)

Location: 3号館南館484号室

安富祖瞬(M2)

タイトル:ガウス過程を用いた常微分方程式の数値解法

井澤明浩(M2)

タイトル:多段階衝突をする要素集団のモデリングおよび衝突判定アルゴリズム構築