2020年度前期 張研セミナー

2020年前期 張研セミナー

毎週水曜日 13:00開始 (3号館341講義室)※リモート可

日時 発表者 タイトル 備考
4/6 曽我部 知広(准教授) 【張研ガイダンス】 月曜日開催(3号館南棟342講義室)
4/14 榊原 一真(M1) 【自己紹介&卒論紹介】
KdV方程式に対する
構造保存数値解法の構築
火曜日開催(3号館南棟274会議室)
松尾 萌々子(M1) 【自己紹介&卒論紹介】
劣決定線形方程式に対する
Tikhonov正則化付き
Orthogonal Matching Pursuit法の
収束性能について
皆川 凜太朗(M1) 【自己紹介&卒論紹介】
多項式固有値問題に対する
Ehrlich–Aberth法の性能評価
— 初期値の置き方に着目して —
4/22 遠藤 滉大 (B4) 【自己紹介】 オンライン
イ ダヨン (B4) 【自己紹介】
宮崎 瑛士 (B4) 【自己紹介】
辻 朋陽 (B4) 【自己紹介】
黒野 耀平 (B4) 【自己紹介】
5/13 曽我部 知広 (准教授) 【研究テーマ紹介】 オンライン
剱持 智哉 (助教) 【研究テーマ紹介】
立岡 文理 (PD) 【自己紹介&文献の調べ方】
5/20 小林 拓海 (M2) 【自己紹介&中間報告発表練習】
3階テンソルに対する
近似手法の収束の安定化について
オンライン
趙 仁傑 (M2) 【自己紹介&中間報告発表練習】
クラスタリングのための
k-means的アルゴリズムの性能評価
石原 航 (M2) 【自己紹介&中間報告発表練習】
Allen–Cahn方程式に対する
構造保存数値解法について
5/22 オ ジュンソク (M2) 【自己紹介&中間報告発表練習】 金曜開催
オンライン
何 芸東 (M2) 【自己紹介&中間報告発表練習】
後藤 帆貴 (M2) 【自己紹介&中間報告発表練習】
修正Cahn–Hilliard方程式に対する数値解法の構築
5/27 小林 拓海 (M2) 【中間報告発表練習】
3階テンソルに対する
近似手法の収束の安定化について
オンライン
趙 仁傑 (M2) 【中間報告発表練習】
クラスタリングのための
k-means的アルゴリズムの性能評価
石原 航 (M2) 【中間報告発表練習】
Allen–Cahn方程式に対する
構造保存数値解法について
オ ジュンソク (M2) 【中間報告発表練習】
何 芸東 (M2) 【中間報告発表練習】
後藤 帆貴 (M2) 【中間報告発表練習】
修正Cahn–Hilliard方程式に対する数値解法の構築
6/3 佐竹 祐樹 (D1) 【自己紹介&研究発表】
Mathematical approach for removing transpose and conjugate operations from several special matrix equations
オンライン
立岡 文理 (PD) 【自己紹介&研究発表】
Estimating the trace of the matrix inverse
by interpolating from the diagonal
of an approximate inverse
6/10 榊原 一真 (M1) 【文献紹介】
Finite difference schemes for ∂u/∂t = (∂/∂x)αδg/δu that inherit energy conservation or
dissipation property
オンライン
松尾 萌々子 (M1) 【文献紹介】
An Implicit Evaluation Method of Vector 2-Norms Arisingfrom Sphere Constrained Quadratic Optimizations
6/17 余 海洋 (M1) 【文献紹介】
Neural Ordinary Differential Equations
オンライン
張 田穎 (M1) 【文献紹介】
Tensor decompositions and applications
皆川 凜太朗 (M1) 【文献紹介】
A numerical method for polynomial eigenvalueproblems using contour
integral
6/24 遠藤 滉大 (B4) 【文献紹介】
Computing tensor z-eigenvectors with dynamical systems
オンライン
宮崎 瑛士 (B4) 【文献紹介】
Discrete Variational Derivative Method –A Structure-Preserving Numerical Method for Partial Differential Equations
7/1 イ ダヨン (B4) 【文献紹介】
Numerical optimization
オンライン
黒野 耀平 (B4) 【文献紹介】
Partial Differential Equations with Numerical Methods
7/8 佐竹 祐樹 (D1) 【学会発表練習】
On the ⋆-congruence Sylvester equation
341講義室
立岡 文理 (PD) 【研究発表】
行列指数関数の数値計算について
7/15 小林 拓海 (M2) 【研究進捗報告・今後の予定】
(テンソル近似問題ステップ幅に基づくHOOI法とNG法の切り替え)
341講義室
石原 航 (M2) 【研究進捗報告・今後の予定】
動的境界条件下における
Allen–Cahn方程式に対する
SAV法の適用
7/21 オ ジュンソク (M2) 【研究進捗報告・今後の予定】 341講義室
    7/22 趙 仁傑 (M2) 【研究進捗報告・今後の予定】
(k-means#について)
341講義室
 後藤 帆貴 (M2) 【研究進捗報告・今後の予定】
修正Cahn–Hilliard方程式の数値計算
何 芸東 (M2) 【研究進捗報告・今後の予定】
(Baraldin’s Relax Algorithmのステップ幅の最適化)

本研究室のCOVID-19に関する対策について

2020年度初回のセミナーを開催いたしました。
例年では研究室内のセミナールームにて開催するものですが、今年度は過密を避けるため急遽大部屋を借りての会となりました。

本研究室では、名古屋大学の活動指針に従い、次のように研究活動を行っていきます。なお、下記の内容は状況により臨機応変に対応します。


セミナー・輪講の実施

場所: 341講義室

  • 教員:341会議室で聴講
  • 発表者: 341会議室にてスライドをビデオ会議システムの画面共有機能で共有しながら発表
  • 上記以外の人:自宅や研究室のPCでリモートで参加

名古屋大学による警戒カテゴリーの引き上げに伴い、4/22のセミナーより教員・学生含め全員がリモートで行います。
使用ツールはMicrosoft Teamsです。

張研ガイダンス

張研ガイダンスを行いました。

本年度張研究室に配属となる新B4の皆さんとはほとんど初めての顔合わせです。

例年ならばお花見で盛大な歓迎となるところ、
本年は感染症対策の観点から、人と人との距離を広く保てる広い講義室にてガイダンスのみを行いました。

大変な年度初めとなりましたが、柔軟に対応していきます。

ともあれ、皆様張研究室へようこそ! これからよろしくお願いします。